2016-05-01から1ヶ月間の記事一覧

最近のTV事情~オカマTV?~

セコイ! 舛添知事の件は、広がる一方ですね。しかし、私は舛添知事の昔の言動を見聞きして、こういう性格の人と思っていました。同じ思いの人も多かったのでは? それで都知事候補になった時は不審に思い、当選した時は「東京の人はアホじゃないの?」と思…

「前例が無い」地震って、なに?

山崩れで土砂に呑み込まれた人を救出作業中の南阿蘇村高野台付近を撮影しているヘリが、広い草原の中にポツンと立っている、特徴のある搭屋を持ったコンクリート造の建物を映していました。この建物は、京都大学の火山研究センター(名前ほど大きな組織では…

半導体露光装置のどんでん返し-その3 次世代のEUVは悪戦苦闘中-

前回2016年5月14日の「半導体露光装置のどんでん返し-その2 思わぬ伏兵「液浸」-」の続きです。 前回は、ArFレーザー光源と「液浸」技術を組み合わせ、かつ顧客の立場に立った(あくまで推測です)半導体露光装置をいち早く顧客に提供したオランダASMLが…

半導体露光装置のどんでん返し-その2 思わぬ伏兵「液浸」-

前回の「半導体露光装置のどんでん返し-その1 お家芸からの転落-」の続きです。 ③のF2レーザーにならなかった理由は、別の画期的な技術「液浸」が出てきたからです。この技術は、顕微鏡の解像度を上げるために昔から使われていた技術を半導体露光装置に応…

半導体露光装置のどんでん返し -その1 お家芸からの転落-

少し昔、日本の代表的な光学機器メーカーのニコンとキヤノンは、半導体露光装置においてダントツのシェアでした。ところが、そのダントツのシェアがひっくり返った物語です。私は日本のメーカーが転落して喜んでいるわけではありません。 海外メーカーの中に…

中国には複製画を造る絵画村がある

この話は有名なようで、ご存知の方も多いかと思います。私は初めて聞いたので新鮮で、そんなに簡単(多分)に有名画家の複製ができるのかと半信半疑でした。そこでインターネットを検索すると、日本からもかなりの人が訪れていて、この街の外観とか、絵画を…

自民党議員の失言? 本音で議論しようよ

今度の熊本地震について、気象庁の担当者は「前例が無い」と言っていたけど、自然科学に携わる者として言ってほしくない言葉ですね。阪神淡路大震災に前例があったか! 東日本大震災に前例があったか!(東日本大震災は、気象庁が出来る前の平安時代の貞観地…

「女子高生の鋭すぎる質問」には理由がある ~これで良いのか国主導の開発プロジェクト~

インターネット上で、「国家的会議で3百名の錚々たる学者を「ザワつかせた」女子高生の鋭すぎる質問とは?」という個人が書いた記事を見ました。その概要は ------------------------------------------------------------------------------------ 予算数百…