このブログでは、東横線の「都立大学駅」と「学芸大学駅」をフェイクタウンとして、以下のように取り上げています。
2024年10月26日のブログ「フェイクタウン学芸大学駅と都立大学駅 - yoko_mountainsの日記」
2018年11月4日の「週刊東洋経済の記事について ~メディアに物申す その60~ - yoko_mountainsの日記」
2018年8月8日の「首都大学が都立大学に戻る? 困った! - yoko_mountainsの日記」
2016年07月09日の「鉄道よもやま話 4 ~都立大学、学芸大学、東海大学前~ - yoko_mountainsの日記」
「都立大学」の移転は1991年なので既に34年、「学芸大学」は1964年に移転しているので既に61年経っているのに、未だに駅名に「大学」が使われている。両方とも駅名であり、正式な町名は別にあるが、付近の地域名称として「都立大学」や「学芸大学」が使われている。この地域にシンボルのようなものは特に無いので、移転した今は無い大学名を使い続けるのは悲哀を感じる。
東京のフェイクタウンは他にもある
西武池袋線の「大泉学園駅」もそう。昔(大正時代です)、学校が付近に移転してくるということで駅が出来たけど、移転してこなかった。駅名はそのまま。
有名な所では、新宿の「歌舞伎町」もそう。歌舞伎の劇場(「菊座」が候補だったらしい)が移転する予定だったが実現せず、「歌舞伎町」という名前だけ残った。歌舞伎の劇場を予定した場所に、「コマ劇場」(昭和33年の紅白歌合戦が行われたが今は無い)が出来た(らしい)。
2025年8月17日